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当社は、食への安全性を追求し徹底した衛生管理のもと「安心・安全・より良い商品」を
お客様にお届け致したく日々努力しております。
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トレスアビリティー ~ 切り身一つからでも調査可能
安心し信頼できる自社独自のトレスアビリティーシステムによる管理体制。
買付けにおいて、選定された船主よりかじきを買付け。

買付 Processing
原料を船主から直接買付けることで、しっかりとした原料情報(船主・船名)を明確にでき、トレスアビリティーのシステムをつくることが出来ます。
搬入・ラベル Receiving ・Labling
原料買付け後、保管する際にカジキ1本1本にラベル・ID
【買付日・魚種・Fish No.・船主/船名・重量】のデータを付けます。
加工 Processing
工場で加工する際に、このIDが各作業工程へと送られ最終製品となり『トレス』することか可能になっております。
出荷 Export
最終の箱詰めの際に、自社独自の4桁の加工日コードとBox No.・Lot No.が箱に付与されるので、これらの情報により「原料買付日・船主/船名・加工日」を追跡することが可能になりました。
徹底された安全管理、ヒスタミン・微生物検査体制システム
お客様へ安心して召し上がっていただける商品造りに便なる努力をしております。弊社はヒスタミン・微生物検査体制の強化を徹底して進めており、品質レベルの向上に取り組んでおります。
インドネシア Indonesia

受入検査 Raw material Receiving Test
原料買付け後、【全魚種・全魚体】の自主ヒスタミン検査を行います。
基準値:50ppm
*50ppm以上の数値を検出した場合は廃棄処分とする。
ヒスタミン検査完了後、加工スタート。
加工 Processing
自主微生物検査:一般生菌・E.coli
検査頻度:各作業工程(裁割・切身・包装)/1検体/製造ロット毎
温度管理:各作業工程/1時間毎
金属探知 Metal Detect
設定値:Fe(鉄)2.0-Sus(ステンレス)2.8
切身一枚づつ金属探知器に流して検査します。
出荷時検査 Mycrobiology & Histamine Test for Export
出荷時にはインドネシア政府によるヒスタミン・微生物・官能検査、全9項目を検査します。
政府認定:一般生菌、大腸菌、サルモネラ、コレラ菌、温度、官能検査
一般生菌 オプション:腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌、ヒスタミン
検査室 Laboratory room
品質管理部 Quality controll

Juju
日本 - 城ヶ島水産 JOGASHIMA in JAPAN

受入検査 Raw material Receiving Test
搬入時目視検品
・一般生菌・E.coli・黄色ブドウ球菌・腸炎ビブリオ・ヒスタミン
加工 Processing
温度管理:作業始業時 - 作業中 - 終了時
金属探知 Metal Detect
設定値:Fe(鉄)2.0-Sus(ステンレス)2.8
出荷時検査 Export Lab Test
自主微生物・ヒスタミン検査
検査頻度:製品製造ロット毎/1検体
検査項目:一般生菌大腸菌、大腸菌、サルモネラ、腸炎ビブリオ、黄色ブドウ球菌、
ヒスタミン、官能検査
検査室 Laboratory room
品質管理者 Quality controll

広瀬 摩美 Mami Hirose
各種認定
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国や各衛生機関の認定基準
HACCP方式製造連続式
認定証明書

適格なHACCP計画及び衛生管理計画に基づいた製造証明
品目:メカジキ、マカジキ、
クロカワカジキ、バショウカジキの切身
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水産食品加工施設
HACCP認定証明書

適正な一般的衛生管理、国際規格コーデックス手順に基づくHACCP方式管理による製造証明
品目:メカジキ、マカジキ、
クロカワカジキ、バショウカジキの切身
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インドネシア工場の
HACCP証明書

HACCPとは・・・

危害分析(HA)と重要管理点監視(CCP)の2つを組み合わせた衛生・品質管理方式【HACCP】です。食品を製造する上で、どのような危害があるかを分析します。
HACCPでは、原材料の衛生・作業環境の衛生・食品取扱の衛生等の衛生管理が、きちんと行われていることが条件となります。
食品の原材料の入荷から製造・加工・保存・出荷までのすべての製造工程毎に計画的なモニターを行うことにより、全ての製品の安全を保証でき、安全で衛生的な商品の製造を行ったという証拠を示すことも出来ます。
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