城ヶ島水産

 

かじきの種類
かじきについて

 

カジキの種類タイトル画像

 

かじきの種類

「かじき」はスズキ目メカジキ科のメカジキ、マカジキ科のマカジキ・クロカジキ・バショウカジキなどの海水魚の総称。 メカジキ科とマカジキ科の大きな違いは、腹びれの有無。メカジキ科のかじきには腹びれがなく、マカジキ科のかじきには腹びれあります。
メカジキ科は、メカジキの1種のみ。 マカジキ科には11種のかじきがあります。ここでは、かじきの中でも日本で馴染みの深い、メカジキ、マカジキ、バショウカジキ、クロカジキ、シロカジキ、フウライカジキをご紹介します。


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メカジキ

英名

Swordfish
Broadbill
Broadbill swordfish

「Sword」は「剣」という意味。メカジキの上アゴから伸びた吻(ふん:細長く先端の尖った口先のこと)が、剣のように鋭いことからこの名前がついたとされている。

学名

Xiphias gladius

ほとんどの研究者は全世界のメカジキを共通の一種のみ(Xiphias gladius)と認めているが、地中海のメカジキを「Xiphias imperator」とする等の報告もある。

漢字

女梶木、目梶木
女旗魚、目旗魚
女舵木、目舵木

別名、俗称 五十音順

アンダアチ(沖縄)
イオ(熊本、壱岐)
イザス(富山県氷見・新湊・四方)
カジキトオシ(高知県須崎市)
ギンザス(富山県魚津)
クダマキ(高知市)
ゴト(鹿児島)
シュウトメ、シウトメ(三重、和歌山)
ダクダ、ラクダ(千葉)
ツン(土佐清水)
テッポウ(高知県安芸)
ハイオ(壷岐、福岡県博多、熊本 *カジキ類を総称していう場合も)
メカ、メカジキ(東京)
メサラ、メダラ(神奈川)

通称

メカ
ソードフィッシュ

分類

スズキ目 メカジキ科 メカジキ属

分布

全世界の熱帯・温帯・寒帯にまで広く分布。
主に外洋域の表・中層で生活する。
特に暖海に広く分布し,日本付近では三陸近海に多い。
北方のアイスランドや北海における漁獲や、南極海で捕獲されたシロナガスクジラにメカジキの吻が刺さっていた例もある。しかもかなり沿岸にまで回遊する。地中海・黒海・紅海などのいわゆる付属海や、さらにマルマラ海といった縁海で見つかることもある。

メカジキの稚仔魚(赤ちゃん、子供)は、メキシコ湾やメキシコ湾流流域、北西大西洋温帯域、北西太平洋熱帯域・温帯域、インド洋などから多数採集されている。地中海での卵および仔魚の採集例もある。

大きさ

成熟卵の卵径:約1.6mm
孵化直後:5mm弱程度
成魚:全長3.5m内外、体重300kg程度。大きい個体では4.5m、500kgを超える大型魚。雌が雄よりも大きくなる。

形態・特徴

上あご(吻)は下あごの4倍くらい長く、その横断面は楕円形で幅広い。
眼が大きい。
他のカジキ類と異なり、腹鰭がない。
また成魚になるとウロコと側線がなくなり、体表がつるんとしている。
背面は灰青~灰褐色で、両背びれが著しく離れている。
腹は白い。

繁殖

一般的には8、9月が産卵期とされるが、赤道付近の海域では周年にわたり産卵する。

食性

主に浮遊性魚類を捕食し、稚魚期には浮遊性の甲殻類を主に食べる。
成魚になるとイカと魚類を主に餌とする。
外洋における食物連鎖の頂点にある。

漁獲

主に突棒、延縄で漁獲される。
夜間に浮上する習性があるため、これを利用してメカ(夜)縄が行われる。

利用・料理法

肉はカジキ類の中で最も白く柔らかい。
主に缶詰や冷凍品として流通し、カマボコ等練り製品の材料にもされる。
新鮮なものは刺身としても食べられるが、一般的には照り焼きやステーキで食される。うす塩を降り、身をしめてから調理する。
また、ムニエルやフライも美味。

調理例
  • 刺身
  • 照り焼き
  • ソテー
  • ムニエル
  • ステーキ
  • フライ
  • 唐揚げ
  • 炒め物
  • 煮付け

メカジキにはこってりした脂と旨味、甘みがあり、様々な調理法が合うが、中でも油を使った調理がよく合う。
ヨーロッパやアメリカでは昔からステーキで食べられていたようだが、最近では日本でもステーキで食べるようになっている。

参考文献・資料

石川 皓章著、瀬能 宏監修、隔週刊つり情報編集部編集『釣りが、魚が、海がもっと楽しくなる!海の魚大図鑑』2010年11月、日東書院本社
望月 賢二監修、魚類文化研究会編集『図説 魚と貝の事典』2005年4月、柏書房
蒲原 稔治『原色日本魚類図鑑』1961年8月、保育社
株式会社八点鐘『BIG GAME』
コトバンク「メカジキ」
東京都島しょ農林水産総合センター『海洋島』第68号「小笠原諸島でメカジキの稚魚を採集」

 


まかじきアイコン(大)画像

マカジキ

英名

Striped Marlin

「Striped」は、「縞がある」という意味。マカジキの体の側面には綺麗な水色の縞模様があるので、この名が付いたと考えられる。
なお、マカジキ科の魚は「bill fish」と呼ばれる。

学名

Xiphias gladiu

ほとんどの研究者は全世界のメカジキを共通の一種のみ(Xiphias gladius)と認めているが、地中海のメカジキを「Xiphias imperator」とする等の報告もある。

漢字

真梶木
真旗魚

別名、俗称

サシ、サス(北陸)
マサス(富山県魚津)
マザシ(富山県氷見)
マカジキ(神奈川県三崎)
マダラ、マザラ(神奈川県)
ナイランボウ、ネエランボウ(千葉県)
カジキ(東京)
ノウラギ(堺)
ノオラギ(和歌山県・三重県)
ナエラギ(紀州)
シウトメ(紀州)
ナイラギ(紀州・土佐)
ナイラゲ(土佐)
ハイセ、シトレ、ボケ(島根県)
ハイノウオ(出雲)
バイ(五島)
バリン(天草)
ハイオ、アメナシ(対馬・天草)
ハイハゲ(宮城県)
マゲ(鹿児島)

分類

スズキ目マカジキ科
*フウライカジキと近縁

分布

インド洋から太平洋の温帯・亜熱帯域に広く分布、回遊。
日本近海には初夏に来遊し、秋の終わりには南方へ去る。
熱帯・温帯の海域に広く分布していて、比較的沿岸海域に集まりやすい性質がある。

大きさ

成魚:3〜3.5m程度

形態・特徴

吻は長く鋭いが、メカジキほど長くはない。
メカジキと異なり、背ビレの根元は前後に長く、また、腹ビレがヒモ状に伸びている。
体の背側は黒みがかった濃青色で腹側にいたるにしたがって銀白色になる。
体側に明瞭なコバルト色の横帯が十数条。

食べ方

・照り焼き
・ステーキ
・刺身

身は淡紅色の赤身で脂があり、日本では、カジキ類の中で高級品として位置づけられている。 バターなどとの相性が良く、ステーキや照り焼きとして食べられる。
新鮮なものは刺身や鮨種などにも利用される最高級品。

参考

株式会社八点鐘「BIG GAME」
コトバンク「マカジキ」


バショウカジキアイコン(大)画像

バショウカジキ

バショウの葉のような広く大きい背ビレが特徴です。
背鰭が芭蕉の葉や船の帆を連想させることが、その名の由来と言われています。

英名

Sailfish
「Sail」は「(船の)帆」という意味。
背びれを水面に立てて泳ぐ様が帆掛船を連想させることによる。

学名

Istiophorus platypterus

漢字

芭蕉梶木
芭蕉旗魚
芭蕉舵木

別名、俗称

バショオカジキ(東京)
ミノカジキ(国府津)
ビョブサシ、ビョブサス(北陸)
カンヌシ(富山県魚津)
バレン(富山・舞鶴)
ビョウブ(富山県氷見)
カジキトホシ(堺)
スギナイラギ(熊野浦)
スギヤマ(紀州・伊勢浜島)
バショオ(紀州・高知市)
オバ(高知浦戸)
ノウラゲ(高知市)
コーモリ(出雲)
ハイオ(壹岐)
バリン(対馬)
ハウオ(長崎・対馬)
バレン(長崎)
アキタロウ(鹿児島)
カンガー(沖縄)

分類

スズキ目 マカジキ科

分布

インド洋や太平洋などの熱帯から温帯域に広く分布、外洋の表層を回遊する。カジキ類ではもっとも岸近くに姿を現す。
西部太平洋では日本近海から台湾、フィリピン、ニューギニアなどの島寄りの海域に生息。産卵もこの海域で行われる。夏には黒潮や対馬(つしま)暖流にのって日本沿岸にも来遊、定置網や突ん棒(つきんぼう)で漁獲される。
海面上に飛びあがる姿がダイナミックなこともあり、アメリカやメキシコ沿岸ではスポーツ・フィッシングの対象として人気。

大きさ

全長2m〜3m超、体重60kg。
カジキ類の中では中形で、体長2メートル以上、体重60キログラムに達する。

形態・特徴

体は著しく側扁し、他のマカジキ類と同様、前上顎骨が刀または槍状に突き出ている。
体高の1.5倍ほどもある大きな第1背鰭がバショウ(芭蕉)の葉を思わせ、この発達した大きな背びれがその名の由来とされる。
海の中で最速の生物とされるカジキ類の中でも、バショウカジキはトップレベルのスピードを誇り、時速100kmを超えることもある。高速で泳ぐ時には大きな第1背びれや、長い腹びれ、第1臀びれを溝のようなへこみにしまい、水の抵抗を少なくしている。

食性

イワシ等小魚、イカ、タコ 等
緩急を巧みにつけた泳ぎで、エサの群れを追い詰めます。エサとなるの魚やイカの群を見つけると、大きな背びれを折りたたんで高速で追いかけ、群に近づくと背ビレを大きく広げて急停止。魚を吻でたたいて弱らせ食べる。

食べ方

・フライ
・ムニエル
など、油を使った料理がよく合う。

バショウカジキの身は、淡い色をした赤身。
尾に近づくに従って身に筋が増えてくるため捌き方に工夫が必要。
日本国内での食品としての商品価値はマカジキやメカジキほど高くはないが、部位によっては良い味わい。旬の新鮮なバショウカジキのトロの部分は上品な脂身と旨味のアーモニーで絶妙な美味しさ。

一般的にはマカジキ、シロカワカジキの次に美味とされる。
九州沿岸では水温が下がり始める秋に脂が乗り美味しくなり、鹿児島では秋を代表する魚「アキタロウ」の名で親しまれている。

参考

カジキ類の分類学的研究( 5 ) バショウカジキ
コトバンク バショウカジキ
京都府 丹後の海の生き物(バショウカジキ)
富山市科学博物館 バショウカジキ
長崎大学 バショウカジキの生態に迫るNHK番組に、河邊教授らが協力
長崎大学 グラバー図譜「バショウカジキ」
バショウカジキ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト


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クロカジキ

英名

Blue Marlin
背面の青みのほうを強調

学名

Makaira mazara

漢字

黒梶木
黒旗魚
黒舵木
黒皮

別名、俗称

クロカワカジキ
クロカ、クロカワ、シロカ(東京)
シロカジキ(紀州田辺)
カツオクイ(紀州・伊勢)
カトクイ(紀州太地)
ツン(壹岐)
ゲンバ(鹿児島県)
ンジアチ(沖縄)

分類

スズキ目 マカジキ科

分布

本州中部以南の太平洋〜インド洋海域の熱帯から亜熱帯にかけて分布。
同属のシロカジキと並んで熱帯性が強く、暖かい海面を好み、夏には日本近海も回遊する。
一生のほとんどを沖合で過ごし、暖流にのって数百、数千キロもの距離を回遊する。

大きさ

全長3m内外で、平均体長はおよそ3.4メートル。カジキ類ではもっとも大型。
雌雄で大きさが著しく異なり、雌は全長4.5m近くにもなるが、雄は2mを超えない。
平均体重は90〜180kg程度。雌の体重については、500kgに達する、900kgに達する等諸説あり。

形態・特徴

体は長く側扁している。
上顎は突き出して吻状となっており、下顎の2倍以上もある。
背鰭は第1軟条が最も長い。
腹鰭は紐状。鱗は皮下にあり細長く小さい。

体色は、背面が黒っぽい黒紫青色で、腹面は銀白色。体側には十数条のコバルト色の横縞がある。全体的にマカジキよりも黒っぽい。
漁獲した直後は鮮やかな藍色だが、水揚げされる頃には体の色が黒っぽく変化する。和名の「クロカワカジキ」や「クロカワ」はその色に由来しているとされる。

食性

小魚やサバ、マグロを食べる。
深海に潜ってイカを食べることもある。
カツオなど大型の魚も捕食し、「カツオクイ」の異名がある。

食べ方

刺身
照り焼き
ムニエル
唐揚げ
粕漬け
味噌漬け
惣菜原料
ステーキ
練り製品
味噌煮等の缶詰

参考

カジキ類の分類学的研究( 12 ) クロカジキ
コトバンク「クロカジキ」
クロカジキ | ナショナルジオグラフィック日本版サイト


シロカジキアイコン(大)画像

シロカジキ

英名

Black Marlin

学名

Istiompax indica、Makaira indica
※学名はかなり変遷→参考

別名、俗称

シロマザアラ
シロカジキ
シロカワ
ゲンバ
サス
サシ
ザシ

分類

スズキ目 マカジキ科

分布

沿岸性で、東南アジアからオーストラリア海域、太平洋およびインド洋の暖海部に広く分布。
日本近海も回遊し、例えば富山湾では夏場(6月~9月)に定置網でバショウカジキとともに捕獲される。

大きさ

メスは、大きいものでは全長4.5m、体重500kgに達する。
オスはメスほどには大きくならず、体重が150kg以上あったら大抵メス。

形態・特徴

カジキ類の中では大型。
胸びれは外方に直立していて、体側に接着できない。
体側に斑紋はなく、体の背部は黒味を帯びた濃青色、腹側は銀白色。死後時間を経過すると灰白色を帯びていくことから「シロカジキ」と呼ばれる。生きている時は体色は白くなく海中では黒っぽいので、英名は「Black marlin」。

食性

基本的には無選択摂餌で、魚類、甲殻類、軟体類を食べている。
マグロ類幼魚やカツオがいればそれらを食べる。

食べ方

刺身、味噌漬け、粕漬け、等。

参考

株式会社八点鐘「BIG GAME」
コトバンク 「シロカワカジキ」「シロカジキ」
日本かつお・まぐろ漁業協同組合


フウライカジキ・風来舵木アイコン(大)画像

フウライカジキ

英名

Shortbill spearfish
Shortbill、Spearfishとも。
※「Shortbill」には「くちばしが短い」といった意味がある。

学名

Tetrapturus angustirostris

別名、俗称

フウライカジキ(風来舵木)・・「着物を着た風来坊」のイメージから。
サンマカジキ・・サンマに似ていることから。
背ビレが、薄く織った模様入りの薄い布である「透綾(すきあや)」に似ていることから転じて「スギヤマ」とも(主に関東地方)。

分類

スズキ目 マカジキ科 フウライカジキ属(マカジキ属とも)

分布

(国内) 相模湾以南。外洋性で、分布は広い
太平洋、インド洋に広く分布し、大西洋には、類似種のクチナガフウライカジキが生息している。
カジキ類の中で最も沖合いに生息し、沿岸部に来遊することは稀。
外洋部の表層を遊泳する。

大きさ

カジキ類中もっとも小型。大きくても全長2m・体重50kgほど。

形態・特徴

ほかのカジキに比べて上あご(吻)が非常に短い。
バショウカジキほどではないが、背鰭が大きく発達している。

食性

小魚やイカ類など。

食べ方

刺身や寿司種に使われることは少なく、焼き魚や煮付けといった調理で食べられるほか、魚肉の練り製品の原料としてよく使われる。
美味しくない・いまいちという評価がある一方、カジキの中でもフウライカジキは美味しくて大好きというフウライカジキ好きもいる。フウライカジキはマカジキと似ており、マカジキ向けの調理方法はフウライカジキにも合う場合が多い。

参考

株式会社八点鐘「BIG GAME」
コトバンク「フウライカジキ」
日本かつお・まぐろ漁業協同組合


「カジキ」は「まぐろ」か?

「カジキマグロ」は俗称。
カジキはマカジキ科とメカジキ科に属し、サバ科のマグロとは別の種類の魚です。

カジキが高速回遊性の大型魚でありかつ生息域が広く、肉質が良いなど多くの点でマグロと似ていること、また、そのカジキがまぐろを獲る延縄漁業で漁獲されるために、「かじきまぐろ」と呼ばれることもある、と言われています。


カジキの特徴

吻(ふん)

かじきの大きな特徴である長い剣のような上顎は、「吻(ふん)」と言います。これは、かじきの武器。 エサを捕らえるときに左右に振り回し、気絶させたり致命傷を負わせたりします。

泳ぐスピード

かじきは海中で泳ぐスピードが最も速い魚と言われています。中でもバショウカジキの突進速度(餌を捕食する、あるいは捕食から逃れるときの速度)は時速109 kmにもなり、これは25mプールを1秒かからずに泳ぎ抜ける速さです。

獰猛な性質

かじきの仲間は全体的に獰猛な暴れん坊ですが、中でもメカジキは最強の猛者。延縄などにかかった際に最も手がかかる危険な魚で、クジラや船に突進してくるメカジキも珍しくありません。

栄養

たんぱく質が多く、脂肪は少なめ、カリウムなどのミネラルが豊富です。

店頭によく並んでいるのは「メカジキ」で、多くは切り身で販売されています。淡い桃色で身がしまり、全体に透明感があるのが良品です。カジキの調理方法、レシピはこちら >>


カジキの漁獲方法

延縄漁業

多くのかじきは、延縄(はえなわ)漁業で漁獲されます。
「延縄」は、漁業に使われる漁具の一種。1本の幹縄に多数の枝縄(これを延縄と呼ぶ)をつけ、その枝縄の先端に釣り針をつけています。この延縄を用いた漁を「延縄漁」と呼びます。

延縄漁は古くから用いられた漁法で、延縄を漁場に仕掛けた後、しばらく放置した後に延縄を回収して収獲を得ます。網を使った漁法に比べて、時間が掛かり漁師の作業量が多く、効率の点で劣ります。
一方で、比較的狙った魚だけを獲得できるので、漁業資源に対しては無駄を出さないという利点があります。

突きん棒

表層に浮いてきた時、突きん棒ぼうで突いて漁獲する、「突きん棒漁業」があります。
日本では、気仙沼などで行われる「突きん棒漁業」が有名です。

 

当社の主なカジキ漁業

カジキ漁業の世界地図


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